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  • 2009.07.18 Saturday
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熱帯魚の病気になる原因

熱帯魚の病気になる原因は、殆ど飼育環境が悪い為発生すると言われています。他にも新しく入れた魚や水草を持ち込む時も注意しないと、その魚が病気になっていたり、水草などに菌が付いていたりすると病気になる原因になります。
そして、熱帯魚の病気は厄介な物が多く、伝染性があったり、進行性が早かったり、他にも死んでしまうなんて事もあります。
発見が初期段階なら、水変えや水温調節、ろ過などを確認して直す事で自然に完治する事がありますが、ある程度進行すていれば、市販の魚病薬で治しましょう。
魚病薬を使う場合は、魚の症状を判断し病気を見極め、薬の説明を守って使用しましょう。

もし病気を早期に気付いたらトリートメントタンクなどを使い、病気を発生や進行を抑えるように隔離しましょう。
トリートメントタンクは、新しく飼った魚や病気になった魚を検疫するために投入する水槽の事で、小型の水槽と簡易フィルター、ヒーターがあれば十分なので、温度は飼育する水槽と同じ温度に設定して、病気の魚の場合は、租塩や魚病薬を1/4程度入れて1週間ほど薬浴させ、これで完治や発病などがないのなら、仲間の水槽に戻しても良いと思われます。


突然病気になって困らない為にも、事前に病気の勉強をしたり、薬の使い方を知ったりしておくのも必要だと考えられ、熱帯魚を初めて購入する人は、飼う熱帯魚の事をきちんと調べ、一緒に飼ってもいい物や、同じ水質で飼える物など下調べをしてから購入してください

熱帯魚を飼いたいと思っている人

熱帯魚を飼いたいと思っている人は多くいると思います。その為にいつも頭に置いて欲しいのは熱帯魚の病気です。
人間など生き物が病気になるようにもちろん熱帯魚も病気になります。しかしその病気の原因の殆どが正しい飼い方をしていれば、起こらないものが多いと言われています。

初心者でも正しく薬などや用法を守った治療をすれば改善出来ると思われますが、その中で白点病と尾ぐされ病の2つの病気は、進行が進むと死に至る物が多く、熱帯魚の死亡の9割を占めている病気でこの二つの病気の説明をします。

白点病は、体表に塩のような白い点々が付き、まずは尾鰭そしてその後身体中にも現れ、このまま放っておいてしまうと死に至るどころか、水槽中に感染してしまい全滅する恐れがある、魚の病気の中でとてもかかり易い病気です。
初期や中期にかけては白点病に合った治療薬を使う事も可能です。しかし、薬によっては水草を枯らしてしまうのもありますので、熱帯魚ショップなどで確認をしてお調べしてみてくださいね。
また後期になると特別な薬や方法なども使う事もありますので、こちらも詳しい人や熱帯魚ショップなどに時価に聞いて見てください。
初期であれば租塩などで様子を見ていると治る事もありますし、白点病は高温に弱いので28度〜30度に水温をあげるのも効果があると言われています。

そして尾ぐされ病は、熱帯魚の身体に白い綿を被ったようになったり、尾ひれが溶けてしまったりする事があります。
他にもヒレの付け根が赤くなったり、眼の色が白くなったりなどの症状が出る事もあるようです。
その原因は、魚の身体に最近が取り付いた事によって病気になってしまう事が原因ですが、この最近は常に水槽内に居て元気であれば、取り付くことがない菌です。しかし水質の悪化や餌のあげ過ぎで水槽が汚れた為、免疫が落ちてしまった事により菌が取り付き病気になると言われています。
尾ぐされ病がまだ軽いうちなら掃除やろ過の交換などで治る事もありますが、ショップなどで効く治療薬を効いてみるのも良いかもしれませんね。




エロモナス病

熱帯魚を病気にする、細菌の中で一番注意が必要なのがエロモナス病と言われていて、とにかく病気の進行速度が速く、1日で死んでしまうこともよくあるそうで、その死体を観察すると、体の一部に穴 があいていてそこが、充血していることが多いと言われています。

主な症状は、呼吸が荒くヒレや体表が充血していて、水平感覚も無くなり水面近くでふらふらしていることもよく見られるそうです。
そして症状が重くなると穴が開いてしまう事もあります。
この病気は、初期状況ならともかく、中期・末期に入ると投薬しても間に合わないことが多いので、感染を防ぐ為に、発病した固体を隔離し、本水槽にはパラザンDを規定量の半分くらい入れて様子を見るといいでしょう。

病気になった熱帯魚はトリートメント水槽に入れ、パラザンDを 症状に合わせて半分から規定量いれ治療をして下さい。
飼育の仕方は、餌は口元まで持っていき与えてみましょう。餌を食べるようなら望みはありますが、食べないようだと悲しいですが完治は難しいですね。


熱帯魚のヒゲやヒレががとけたりするのは、カラムナリス病(尾ぐされ病)の発病が殆どと考えられていて、初期は寄生虫がついている訳ではないようですが痒がり始め、気付かずそのまま放っておくと、ヒゲやヒレが固まってきたり解け始めたりし、元気もなくなってくるそうです。
これ以上に進行が進んでしまうと、抵抗力が益々無くなりエロモナス病を併発したり、ヒゲやヒレが完全に無くなって餌が食べられなくなり、死んでしまったりすこともあるそうです。


熱帯魚なぜ病気になる?

見ていると優しい気持ちになる熱帯魚。飼っている人も飼いたいと思っている人も少なくないのではないでしょうか。
病気は生き物全てに共通するものなので、熱帯魚を飼う事で付き合ってはいけないのが熱帯魚の病気ですね。

人間の場合も体調管理不足などが病気の原因になってしまいます。それでは熱帯魚の病気の原因は、なんでしょうか。
熱帯魚の水槽飼育での病気の発生は、殆どが飼い主が気をつけていれば起こることの無い病気ばかりです。
今までの水槽飼育での病気発生の原因の多くが、水槽の掃除不足、水質の悪化、急激な水温の変化、新しくきた魚からの感染、病原菌を含んだ水や草、石などの持込、網で掬ったり、熱帯魚同士の喧嘩による傷など考えてみれば、飼い主が気をつけていれば改善される原因ばかりです。

面倒だと思ってしまうかもしれませんが、病気になってしまうと治療などに時間がかかり余計に大変な思いをしなければなりませんし、病気によっては、死んでしまったり、その魚だけでなく水槽全体の魚が全滅してしまったりする事もあるのです。
そして病気にかかったからといって、ただ薬を使うわけでなく、きちんと病状を見てその病気を把握して、その病気に合った薬を使ってそれと同時に他の魚への病気を防ぐ為に病気の発生原因を推測して取り除く事が重要になってきます。

そして熱帯魚にとって良好な環境を作る事によって、魚が本来持つ『自然治癒力』を引き出すと言う事も言われていて、飼育レベルの高いアクアリストであれば余程の重症魚でなければ薬を使用せず治療できてしまうそうです。
皆さんも飼育する際には、常に病気を頭の中に考えて熱帯魚に良い環境を作ってあげてくださいね。


熱帯魚の病気予防

熱帯魚を飼っていると一度は、病気になると言われていて、それは初心者に多いと考えられています。
それは、初めて熱帯魚を飼育する人はまだ水槽を安定するのに慣れてないせいかもしれませんね。
熱帯魚の病気の殆どは、水槽の環境状態にあると言われています。それでは病気を予防するのは、どういったことに気をつければいいのでしょうか。

まずは水質です。水質が違うとPHショックと言う症状にかかり放っておいたら死亡する事もあるそうです。
熱帯魚と1纏まりに言っても、沢山の種類がいて、もちろん生息していた地域も違い、グッピーなどは弱アルカリ性を好み、ディスカスなどは逆に弱酸性を好むなどその熱帯魚に合う水質も違います。
水質が違うと病気の原因になるので気をつけて下さいね。
また、急激な温度の変化も熱帯魚には、一定の温度を好む熱帯魚には悪く、他にも水槽が汚れていると水質も悪化させてしまうので、水槽はこまめにお掃除して下さいね。

水槽の状態による病気意外にも自然の川などから拾ってきた石や水草などに細菌が付いていた場合にも、熱帯魚に感染し病気になる恐れがありますので、採取してきた時は別容器に入れしばらく様子を見てから水槽に入れてくださいね。
まれですが水槽の近くでバルサンなどの殺虫剤を使用した場合も死に至ってしまう事があるそうですよ。

でも熱帯魚を見ていると心が癒されてしまうのは、私だけでしょうか。
病気の予防に気を使いながら楽しい熱帯魚ライフを送って下さいね。


熱帯魚の紹介と病気について

熱帯魚の病気について簡単に紹介してみましょう。松かさ病は、誰が見ても判るぐらいに体がまつぼっくりの様にふくれてうろこが立ってしまう病気です。

この病気の対処法には発病した熱帯魚をトリートメント水槽に移して隔離し、水替えの頻度を適正にして下さい。
熱帯魚の病気の中で最も発病の確率が高いと言われているのが白点病で、体に白い点々が現れてだんだん範囲が広がってきます。
病気の原因は絨毛虫の寄生で、伝染力も強いので発病した熱帯魚は、すぐにトリートメントタンクに移し薬浴させながら水槽を徹底的に洗いましょう。
そして水温を30度位に上げて塩を入れるのも良いとされています。

ディスカス病とは、ディスカスの体表から白く濁った粘液が分泌される病気でディスカスエイズとも呼ばれているようです。
pHを5位まで下げた水に治療薬を入れて薬浴させましょう。水替えは何回も行って水質を維持する事が大切です。

眼球突出症は、名前の通り眼がだんだん大きくなって飛び出してくる病気で、感染症が原因の場合が多いと言われています。
治療法は、専用薬を使って薬浴させて下さいね。

ウオジラミは、エラの間等に半透明の虫の様なものが付いていて、寄生虫のひとつと考えられていて二次感染症の心配もあります。
寄生された魚はまず隔離し薬浴させ、二次感染を防ぐ為に水槽の大掃除も忘れずに行なって下さいね。

イカリムシは、魚が背中や腹等をこすりつけたりして痒がります。魚体には半透明の虫が付く為と考えられているので、発生量が少ないならピンセット等で直接取り除くといいでしょう。また、大量なら寄生虫駆除剤を使うとよく卵の状態では、駆除が難しいとされています。

口ぐされ、尾ぐされ病 は、魚のひれや尾や口がくずれてバラバラになってしまう病気で、伝染力が強いので発病した魚は隔離し水槽を徹底的に洗って下さいね。治療は困難で死に至る場合が多いと言われています。


ネオン病は、ネオンテトラや小型カラシンによく見られる病気で、体に出血斑が出てその部分のウロコが逆立ち、発病した場合は、治療は困難とさるています。
また伝染性も早いので見つけたらすぐに他の魚とは、別の水槽に移動して治療して下さいね。

気泡病は、ヒレに粒状の膨らみができてそれが気泡になって大きくなってくる病気です。
水質悪化で発生する場合が多いと言われているので、初期症状ならこまめな水替えで自然に治る事があります。
しかし症状が進行している場合はトリートメントタンクで薬浴しましょう。

外傷を起こして場合は、体表に傷が出来て内部の組織が露出してしまうのでメチレンブルー等を入れたトリートメントタンクに隔離して様子を見ましょう。

わたかぶり病は、体のあちこちに綿が付いた様に菌が寄生する病気です。治療法は、トリートメントタンクに隔離し専用薬や食塩水で薬浴させる方法が一番よいでしょう。

えら病にかかると、大事なエラの部分に菌が寄生する為、エサの食い付きが悪くなり呼吸が著しく速くなります。
そしてエラブタが反り返る。 トリートメントタンクに移し薬浴させ水温は30度位に上げましょう。
ほかにも塩治療も効果があると考えられています。

pHショックは、病気ではありませんが、泳ぎ方が不規則になったり体の発色がにぶくなるので、水質の急激な変化が原因なので元の水質に戻してやり、急激な水替えや水合わせをしないで魚を移したりしないようにして下さいね。

サイクロキューターは、食欲をなくして動かなくなったり、出血斑の様なのが出たりする病気で、絨毛虫の寄生が原因です。
伝染性が高いので発見したらすぐにトリートメント水槽に移し薬浴して下さいね。

大型魚が痩せてきて背中の肉がおちてきたのが背こけ病です。 内蔵疾患が影響している病気で、こまめな水替えと栄養価の高い餌を与え体力を向上させましょう。

簡単に説明しましたが、もし詳しく聞きたいと思った人は、熱帯魚ショップに直接聞きにいくといいですね。


熱帯魚コリドラスの病気に効く薬

コリドラスは、見た目がとても愛らしい為ファンが多いと思います。コリドラスの殆どの種類が大人しく熱帯魚との混泳に向き、水槽の底を漂って餌を取るので、水槽の掃除屋とも言われています。

自然と違って、水槽内には病原菌がうようよしています。
人間と一緒でコリドラスなどの熱帯魚も元気な時などは抵抗力が強いため発病する事はありませんが、何らかの原因でストレスがたまってしまい抵抗力が無くなり発病すると考えられています。
その主な原因は水質悪化や弱肉強食によるストレス、または水槽の中の石や網などでつけた外傷による細菌進入、他にも新規導入魚や生餌による細菌・寄生虫の持込などいろいろな原因がありますが、発病して苦しがっているコリドラスを見るのはとっても悲しい事ですね。

飼い主はコリドラスのために、できる限り看病をしてあげたいものです。
ここで治療に良く効く薬をいくつか紹介します。
コリドラスを多く飼っていらっしゃる方なら是非とも常備したい薬がです。
エロモナス病やカラムナリス病に効果がありますがエロモナス病に関しては病気が進行している場合は、この薬でも治る確立は低いと思われます。サイズがいくつかありますが、お勧めは100ml。
値段は5000円くらいするが、コストパフォーマンスに優れています。

エルバージュは、エロモナス病やカラムナリス病に効果があると書いてありますがショップでは、トリートメントに良く使うと説明されていて意外に値段は高いようです。
メチレンブルーは、白点病などに効果がある物で使った事がある人も多いと思われます。
他にも卵の防カビやイトメの消毒などにも使用出来、持っていると何かと便利なようです。

そしてトロピカルNは、寄生虫撲滅の決定版と言われいます。しかしかなりの劇薬なので、使い方を間違えてしまうと全滅の危機もありますので充分注意が必要です。
この薬のおかげで立ち直った熱帯魚も多く持っていて便利ですが本来はあまり使いたく無い薬ですね。


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